【徹底比較】葺き替え×粘着カバー工法×塗装

葺き替え×粘着カバー工法×塗装

一番オトクなのは?

一般的な屋根修理・屋根リフォームには、「葺き替え」と「塗装」があります。
様々な屋根材や塗料があり、使用する材料や工法によって、コストや工事期間に差が出てきます。

屋根のリフォーム徹底比較

屋根の葺き替え

「屋根の葺き替え工事」は、既存の屋根材を取り外し新しい屋根材を設置することで、屋根全体の入れ替えを行います。
使用している屋根材にもよりますが、概ね築30年程度が葺き替えの検討時期となります。

葺き替えのメリット

寿命が延びる

屋根の葺き替えによって、屋根が新品同様となります。雨漏りや自然災害から家を守る機能も改善するため、家の寿命を延ばす効果が期待できます。また、屋根材を元の材質より軽いものへと変えることによって、耐震性も高まります。
実際、地震災害への備えとして、瓦屋根からスレートへの葺き替えが人気となっています。

葺き替えのデメリット

費用が高くつく

他の工法に比べ、既存屋根の撤去・廃材の処分費用、工期が長くなるため人件費の高騰等、全体的にコストが高く付きます。
ですが、工事完了後の定期的なメンテナンス等は他の工法よりも頻度が少なくなるため、長いスパンで考慮する必要があります。

屋根の塗装

近年人気の屋根材に「化粧スレート」があります。初期費用は低めですが、仕上げを塗装によって行なっているため、定期的なメンテナンス(再塗装)が必要となります。
立地条件にもよりますが、概ね7~8年程で再塗装の必要が出てきます。

塗装のメリット

予算や好みに合わせた塗料が選べる

ポリウレタン系やフッ素系・シリコン系など、塗料には様々な種類があり価格も様々です。予算に合わせた塗料を選択することによって、余計な出費を抑えることができます。
また、カラーバリエーションも豊富なため、簡単にイメージチェンジもできます。
最近では、地球温暖化への関心から、屋内の温度上昇を抑え、省エネに繋がる「遮熱塗料」での塗装も人気が高まってきています。

塗装のデメリット

定期的なメンテナンス(再塗装)が必要

色あせや、カビ・コケによる汚れ等が目立つようになってきたら再塗装の検討が必要です。概ね7~8年程度(遮熱塗料では、15~20年と長めとなりますが、塗料そのもののコストが高くつくデメリットもあります)と言われています。
一度にかかる費用は安くても、何度も行う事によりトータルのコストは上がってしまいます。

粘着カバー工法による屋根の葺き替え

費用は安く、使用期間は長く

弊社の提案する「粘着カバー工法」は、費用を抑えた新しい工法による屋根の葺き替え工事です。
既存の屋根を防水性の粘着シートで覆い、その上から新しい屋根材を被せることにより、廃材を出さずに屋根の葺き替えが行えます。

粘着カバー工法のメリット

費用を抑えた葺き替え工事

通常の葺き替えと同じく、屋根が新品同様となります。さらに、廃材が出ないため処分費用が掛かりません。
また、工期も短くなるため、余分な人件費も抑えられます。

粘着カバー工法のデメリット

適切な素材選びが必要

既存の屋根の上へ重ねるため、屋根の重量を考慮した屋根材の選定が不可欠です。
弊社では、粘着カバー工法専用の屋根材「安心ルーフ エコラ」のご提案をしております。

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